TYPE CASE / DOWNLOAD

Clashのダウンロードとプラットフォーム別インストーラー

OS、CPUアーキテクチャ、インストール形式から確認します。まず端末のプラットフォームを特定し、同じ欄からGUIクライアントを選んでください。サーバーやルーザーのユーザーはMihomoコアの項目も確認できます。

  • 完全無料
  • オープンソース
  • マルチプラットフォーム対応
  • 日本語設定ガイド

CASE / 01

OS別にクライアントを選ぶ

タグはページURLに同期されます。プラットフォームのアンカー付きリンクを共有すると、受け取った人は対応するインストーラーを直接表示できます。

PLATFORM / WINDOWS

Windowsクライアント

デスクトップ用インストーラーはx64が中心です。普段使いならClash Plusから始め、異なるUIや設定管理を好む場合はClash Verge Rev、FlClash、Clash Nyanpasuを比較してください。

おすすめ

Clash Plus

サブスクリプションの読み込み、ポリシー切り替え、システムプロキシ設定をすぐに済ませたいデスクトップユーザーに適しています。Windowsインストーラーは標準のEXE形式です。

Clash Verge Rev

Mihomoコアを採用したデスクトップクライアントで、複数のサブスクリプション、設定の上書き、ルールモード、TUNモードを管理できます。Windows x64インストーラーを提供しています。

Clash Nyanpasu

デスクトップ向けのClash GUI管理ツールで、サブスクリプション設定、プロキシグループ選択、接続状態の確認に対応します。Windows x64インストーラーを提供しています。

開発終了

Clash for Windows

クラシックなデスクトップクライアントのアーカイブです。旧設定の読み込みや移行に利用できます。新規インストールでは、現在も更新されているクライアントを優先してください。

Windowsの動作要件

確認項目推奨事項インストール前の確認
システムWindows 10以降システムのネットワークコンポーネントとWebView実行環境を利用可能にする
プロセッサx86-64本ページのGUIクライアントはx64インストーラーが中心です
権限通常のインストールにはシステムの確認が必要ですTUNモードでは、より高い権限とドライバーの確認が必要になる場合があります

CORE / 02

Mihomoコアとアーキテクチャ別パッケージ

サーバー、ルーター、コンテナ環境、自分でサービスプロセスを保守するユーザー向けです。一般的なデスクトップ・モバイル利用者は、上のGUIクライアントを優先してください。

システム CPUアーキテクチャ 形式 対応環境 ダウンロード
Windows amd64 ZIP 一般的な64ビットIntel・AMD端末 コアをダウンロード
Windows arm64 ZIP Windows on ARM端末 コアをダウンロード
macOS amd64 GZ Intelプロセッサ搭載端末 コアをダウンロード
macOS arm64 GZ Apple Silicon搭載端末 コアをダウンロード
Linux amd64 DEB Debian・Ubuntuサーバー コアをダウンロード
Linux amd64 GZ 汎用64ビットサーバー導入 コアをダウンロード
Linux arm64 GZ 64ビットARMサーバー・ルーター コアをダウンロード
Linux armv7 GZ 32ビットARMv7ルーター コアをダウンロード
Linux mips-softfloat GZ ソフトウェア浮動小数点対応MIPS端末 コアをダウンロード

CONFIG

設定ファイル

コマンドラインコアは通常YAML設定を読み込みます。導入前にリッスンポート、プロキシノード、プロキシグループ、ルール、DNS、制御インターフェースの項目を確認し、デスクトップクライアント専用の上書き設定を単独設定として実行しないよう注意してください。

SERVICE

プロセス管理

サーバー環境ではシステムサービスマネージャーで起動、停止、ログを管理できます。ルーター環境ではファームウェアのディレクトリ構成、起動スクリプト、ファイアウォールルールも考慮して実行場所を決めます。

PROOF / 03

インストーラー名の見分け方

ファイル名には通常、アプリ名、OS、バージョン、アーキテクチャ、パッケージ形式が記録されています。ダウンロード前に順番に確認すると、インストール時のアーキテクチャ不一致を減らせます。

FILENAME COMPOSITION

アプリ名-バージョン-OS-アーキテクチャ.拡張子
アプリ バージョン プラットフォーム プロセッサ 形式

拡張子から逆順に確認

まず拡張子を見てインストール方法を確認します。Windowsは一般に.exeまたは.zip、macOSは.dmg、Androidは.apk、Linuxデスクトップは.deb.rpmがよく使われます。コアの圧縮パッケージは解凍して実行権限を付与し、起動パラメーターを自分で設定する必要があります。

次にアーキテクチャを確認します。x64x86_64amd64は通常、一般的な64ビットIntelまたはAMDプラットフォームを指します。arm64arm64-v8aは64ビットARM、armv7armeabi-v7aは古い32ビットARM端末向けです。表記が似ていても、対応OSとパッケージ形式を併せて確認してください。

DESKTOP

デスクトップユーザー

インストーラーとGUIを備えたクライアントを優先してください。インストール後、Profilesまたは設定ページでサブスクリプションを読み込み、プロキシモード、プロキシグループ、システムプロキシを設定します。

MOBILE

モバイル端末

AndroidではまずAPKのアーキテクチャを確認します。iPhoneとiPadはアプリストアからインストールしてください。初回接続時はシステムの手順に従ってVPN構成権限を確認します。

SERVER

サーバー・ルーター

Mihomoコアを選び、YAML、サービスプロセス、ログ、ファイアウォールを自分で管理します。デスクトップのプロキシ制御だけが必要なら、GUIクライアントのほうが設定手順を把握しやすいでしょう。

NOTES / 04

ダウンロード・インストールに関するよくある質問

クライアント選び、CPUアーキテクチャ、インストール形式について要点をまとめています。

WindowsではどのClashクライアントを選ぶべきですか?

GUIをすぐ使いたい場合はClash Plusが適しています。ルール編集、サブスクリプション管理、デスクトッププロキシ制御が必要なら、Clash Verge Rev、FlClash、Clash Nyanpasuから使い方に合うものを選べます。Clash for Windowsは開発終了しており、主に旧設定の読み込みと移行に使用します。

macOSのApple Silicon版とIntel版インストーラーはどう見分けますか?

Apple Siliconはarm64で、Mシリーズチップに対応します。Intelはx64またはx86_64です。「このMacについて」を開いてチップまたはプロセッサ名を確認し、対応するDMG項目を選んでください。

Androidではarm64、arm、universalのどれをダウンロードすべきですか?

近年の主流Androidスマートフォンは通常arm64-v8aを採用しています。古い32ビット端末ではarmeabi-v7aを選べます。CPUアーキテクチャを確認できない場合は、Clash Meta for Androidのuniversal汎用パッケージを利用してください。

LinuxのDEB、RPM、AppImageにはどのような違いがありますか?

Debian、Ubuntuと派生システムは通常DEB、Fedora、RHEL、Rocky Linuxなどは通常RPMを使用します。AppImageはポータブル形式で、通常は実行権限を付与して起動します。本ページのLinuxクライアント欄では、対応するインストール形式を一覧で案内しています。

MihomoコアとGUIクライアントはどちらを選ぶべきですか?

一般的なデスクトップ・モバイル利用ではGUIクライアントが適しています。Mihomoコアは、サーバー、ルーター、コンテナ環境、およびYAML設定とシステムサービスを自分で管理するユーザーに向いています。

クライアントのダウンロード後、サブスクリプション設定はどう読み込みますか?

インストール後に設定またはProfilesページを開き、サブスクリプションURLを貼り付けてインポートまたは更新します。その後、プロキシモード、プロキシグループ、利用可能なノードを選び、システムプロキシを有効にします。初回設定はClashの使い方、項目の詳細はYAMLマニュアルをご覧ください。